私、田舎に住んで困ってませんので!

このまま何もしないとどうなるでしょう!を共に考える

お墓参り

(2022年12月2日撮影 向こうに見えますのが島根半島。境港方向)

 

こんにちわ。

 

お盆でもないのに「お墓参り」?

 

 

相続のお仕事の合間に、農作業を手伝っています。

 

農作業といいましても、農業経営レベルなので、広~い田んぼがたくさんあります。

 

北海道ほどではありませんけど。

 

 

その田んぼの中に、その集落の墓地があります。

 

農作業中、自然と視界にその墓地の様子が目に入ります。

 

霊園ではありませんし、田舎の一つの集落の墓地で、そんなに大きな墓地ではありません。

 

そのお墓に、ほぼ毎日、お墓参りに来られている方々がいます。

 

凄いな、偉いなぁ。先祖を大切にされている様を見て、私自身が恥ずかしくなります。

 

ほぼほぼ、毎日のようにその様子を見てますと、決まった車が止まっていることに気づきました。

 

そういった方はお一人ではなく、複数人は確認できました。

 

お墓を磨いたり、お花を添えたり。

 

お墓はいつ見てもピカピカです。

 

おそらく、お墓はご自身の家の一部のようにお考えなのかもしれません。

 

 

お盆、彼岸といった時にしか参らない私とはレベルが違います。

 

私がやっていることは、せいぜい家の中の神棚等に手を合せる程度です。

 

それ以上、何も出来ていません。

 

 

私の場合、お墓は同じ集落内にありますので、お墓参りにお金がかかる訳でも、長い時間を取られるわけでもありません。

 

お墓参りは、相続、終活を考える上での基本事項かもしれません。

 

 

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